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『男心』
最近友人に借りた本に


「男性が言う『愛している』と言う言葉には
 『最後には必ず君のもとに帰る』という意味が込められている」


というような内容のことが書いてありました。



女性にとっての『愛している』は
『いつでも常に君の事を何よりも一番に考える』

という意味だから、ここで男女の誤解が生じる、

ということらしいです。


この言葉に含まれる意味の違いというのは
もともとの男脳と女脳の差異がもたらすものであって、
ある意味しかたがないものなのだそう。


↓ちなみにこの本です。


恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか 恋愛脳―男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか
黒川 伊保子 (2006/02)
新潮社

この商品の詳細を見る





これを読んではっとしました。


※以下はお約束の展開なのでそれでもいいという方だけどうぞ。
more…
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【2007/06/25 00:05】 ロイ×エド雑談 | トラックバック(0) | コメント(1) |
『こんなところにも』
つい最近、高校時代の先生(男)がご結婚されました。

かっこいいと女生徒に人気で、
独身貴族なんて言われていた先生だったので、

「遂にかー」と思うところもあれば、驚く部分もあり。


が、しかし、一番の驚きは
そんなところではありませんでした。



先生の結婚相手、


なんと








14歳年下






なんですって…!!!!!




なんですかそれ!?

まんまロイエドじゃないですか!!


心の中でかなり動揺しました。


それを聞いたのがメールでよかった…
(動揺がもろに顔に出ていた)


14歳差カップルが多いことに
ついついほくそ笑んでしまいます。

(「多い」って他にどこを指してるんだ…)
【2007/05/15 20:51】 ロイ×エド雑談 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『ラブコメ変換』
随分久しぶりです。

ここは一つ16巻の感想がきそうなところなのですが、
実はまだ読んでいません…

発売日に買ったくせに
あの伝説のロイエドシーンがあると思うと
緊張して何故か逆に開けません。

完全なあほです。
遠足前の子供かオマエは。
…今夜こそ読もう…


話は変わって
レンタルショップというものを
つい最近利用するようになった私は
なんて便利なんだろうなーと
ようやく認識するようになりました。
(↑いつ生まれの人間だ…)

最近なんとなーくラブコメ映画ブームなのですが、
うっかりロイエド変換できないだろうかと
頭の中で試してしまっている自分がいます。

( サ ム イ よ … !!)



最近観たもので例を挙げると。


「恋/は/邪/魔/者」
 ……エドワードがロイを振り回し気味でなんとなく新鮮でいい。


「25/年/目/の/キ/ス」
 ……とっても好きなんだけど25歳までフリーなエドワードなんて想像できないので(絶対周りがほっとかないよー!)もったいないけど却下。



とまあ、こんな具合です。

…寒いですね、私…(乾笑)


そして今一番推したいのが
(↑「寒い」って言いながら話を進めるんだ…)

映画でないですけれど


「ハ/ケ/ン/の/品/格」ver.ロイエド!!!



ちょっと古いネタになってしまって申し訳ないのですが、
もう中盤からとっくり(S原)とくるくるパーマ(O泉)が
そう見えて仕方なくなってきて…!
(見てない方にはわかりにくいネタですみません…)


絶対に表面的態度は変えず冷たくあしらいながらも
同じ台詞を言ってしまっているとっくりと、

悪態をついて喧嘩ばかりしながら
その実惹かれてばっかりのしょーじ…


…ロイエドっぽいよ…!!



まあでもさすがにロイをあそこまで
ばか(←親しみを込めてですよ/笑)なキャラにはできないなー
とは思いますが。


う~パラレル書いてみたくなってきた…
(とりあえずやめとけ)
【2007/03/27 20:35】 ロイ×エド雑談 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『もういいよ』
自由選択科目で文学系のものばかりとっているせいか、
最近いろいろ新知識を得たりして
感心する日々です。


先日も話題にしましたが、
夏○漱石氏はやはりすごい人だったんだなあ、
と今更ながらに思いなおしたりなど、

表層を眺めているだけでは
決して理解し得ないどころか触れもできないところに
微かに手を伸ばすことができ、
とても嬉しく思っています。


お恥ずかしい話、
私は古典(的)作品といわれるものや
代表的な近代小説を
まともに読んだことがほとんどありません。

文学史の勉強に関連して、
内容だけ知っているものはあるのですが、
粗筋を知っているのと読むのでは大違い。

(鋼の粗筋だけ知ってもロイエドには行き着かないでしょう、多分/笑)






で、つい先日は谷○潤一郎氏(の作品)を
中心に据えた講義を受けたのですが…



いやはや、名前と代表作は知っていたものの、
あんなにスゴイものだとは思ってませんでした…
(実際に読んだの初めてなんです{汗})

今回読んだのは『春琴抄』でしたが、
なんというのかな、

“自称もの書き”として拙いながらも
文章を書こうとしている人間としては、

ある種異様と思えるかもしれない
作品の根底を貫く男女間の
エクスタシーとかエロティシズムとか、

「そのもの」を理解できるわけではないのだけれど、
その表現姿勢というか信念のようなものは
理解できるような気がしました。

…いえ、あくまで気がしただけなんですけど…
(…気のせいかもね…)


でも時々やたらと自分が書くものに
艶とか触れないが故の恍惚のようなものを
求めてみたり、

「色気がある文章を書きたい」と
友人にこぼしてみたり
(↑とても人迷惑なヒトです)
しているので、

実はちょっとだけ
谷○氏に通じる物を感じたり…
(いえ本当にちょっとだけですよ…!/必死)
(っていうか向こうがお断りだよ)
(ぶっちゃけ彼の私生活には感心できませんし)


※ちょっと『春琴抄』の解釈に触れるので
これから読んでみて自分で考えたいと言う方は
読まないほうがいいかと…

more…
【2005/12/11 01:03】 ロイ×エド雑談 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『瞳』
日本が誇る文豪、

夏○漱石の作品に登場するヒロインの特徴は

『長い黒髪・大きな瞳・うりざね顔・色白』

でほぼ一貫しているそうです。

つまるところおそらくこれが
彼の理想の女性像だったのでしょう。

(びっくりするくらいどれにも当てはまりません/笑)
(強いて言うなら髪が真っ黒なことくらいか…?)
いや別に当てはまったからって何か得するわけでもないけど


この中でも特に重要なのが大きな瞳だそうです。

その理由はヒロインの女性の大きな瞳というのは、

「主人公(男)が女によって自己を知るの機能」

を持っているからだそうです。


なんだかとても素敵な考えです。

「文学作品には鏡に
 重要な機能を持たせているものが実は多い」

という話を以前聞いたことがあるのですが、

まさしく彼もまた、鏡に何かしらの重要な意味を
もたせていた作家の一人なのでしょう。

(そして何の因果か、彼の妻の名前は鏡子)

鏡って文学的に見ても
とても面白いものなんですよね、きっと。








































……ですが。


私の頭の中の公式


大きな瞳エドワードロイ×エド

すなわち、

エドワードの瞳大佐がエドワードによって自己を知る鏡の機能をもっている。


<証明終了>












…なんだか大幅に間違っています…

…夏○さんに申し訳ない感じがいっぱいです…


…いえ、先生の話と同時進行的に勝手に
脳内変換が起こるんですよ…!



ステキなハズの話をいつも強引にロイ×エド(もしくは鋼)に
もっていってしまうこの癖を、
真理君にもっていってもらった方がいいのかもしれません…











…エドワードのあの力のある瞳が好きです…(小声)
【2005/12/03 01:36】 ロイ×エド雑談 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『誤ったファン像』
私の母親はファンクラブに入会しているほどの
ポ○ノグラフィティファンです。

(これを人に言うと「お母さん若いね~!」とよく言われます…)



私も好きなのですが、
CDが発売されると母親が買ってくるので
自分の支出が必要なくとても助かります。
(その代わりMDにいれるのは私です)

で、最近発売されたニューシングル「ジョバ○ロ」。
(この曲名がなかなか覚えられないのですが…
 もしや歳のせ


いつもの如く発売日に母親が
購入してきていたため
聞くには聞いていたんです。

でも聞くのがたいてい車の中で、
しかも最近母親と一緒に車に
乗るときはほとんど私が運転していたので
じっくり歌詞を聴く余裕なんて無かったんです。

久々のラテン調な彼ららしい曲調で
「サウダ○ジ」を思い出すなあ、
なんて思って曲自体気に入っていたんです。


でも今日、あらためてじっくり歌詞を聴くことができ、
はっとあることに気がつきました。

これって、










































ロイ×エドじゃない!?

(↑オマエ…)


だって歌詞が、歌詞が…


『一輪のバラが赤い蜥蜴に…』
って、まんま某大佐じゃないですか!!??(笑)
(…ってことはエドサイドか…)



くらくらしながら(←阿呆)ケースを見たら更に衝撃。

蜥蜴がいる…!!

(しかも半分赤い)


これはもうロイ×エドのためのCDとしか…(巨大な勘違い)




…でもそういえば、私、ポ○ノの新曲が発売される度に
ほとんど脳内でロイ×エド変換してる気が…



…ポ○ノグラフィティのお二人すみません…
あと他の純粋なファンの方にもすみません…


…なんかイロイロ間違ってる感がいっぱいです…
【2005/11/24 00:12】 ロイ×エド雑談 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『筋肉についての考察』
「筋肉とは流動的なものである」

と、とある作家様の文章で読んで以来、
一応伏せてみた。彼女の解釈とはきっとまた違うのだろうで。

ついついヒトの筋肉(の動き)を目で追ってしまいます(←危)


概ね「そうだな」と思うことが多くて、

あまり筋肉質な人、

はっきり言ってしまえばアームストロング少佐のような

マッチョ体型は実は苦手なのですが、

(注:少佐自体は好きです)


やはり男性の筋肉は何か特別な魅力を感じます。

(念のために言うと性的な意味ではありません。
アクマでもの書き兼科学かぶれ人間として。)



その作家の影響も大きいのですが、

私が一番カラダとして美しいと感じるのは…

省略して、(え?)

2番目は成人男性(具体的に言うと青年期辺り)です。

大体私は女性の体を文章で書くのが大の苦手。

なんていうか、…無駄な脂肪が多くて書きにくい。
(↑ていうかそれは自分の話だろ!)

そのせいで筋肉の動きなんて見えやしないし。

(くどいようですが性的な意味でも
人間としての好き嫌いという意味でもありません。
むしろ人間的には私は女尊男卑傾向かも…)


…なんかこの文だけ読むと耽美傾向の人間か、
はたまたただの変質者のような発言ですね…
(友人に「この変態!」と言われてももう何も言い返せないよ…)


いやでもこれは本当にただのもの書き気質というか、

医者がいちいち異性を意識していたら仕事なんてできないでしょ!

なレベルの話なので…!

…いえ、弁解は見苦しいのでやめます…

所詮友人に

「色気のある文章を書きたい」

とか

「○○○○シズムを追究したい」

とか言って返答に困らせる人間なので

もう仕方ないと思ってください…(←オマエ…)




何でこんなことを書き出したのかというと、

先日何故か物理の時間に教授の研究室の院生の方の

ギター演奏を聴くことになり、

最初はじーっと演奏を一心に聞いていたのですが、


…気が付いてしまったんです、

彼の腕の筋肉の動きに。

(無駄に倒置法)



そこで脳裏に蘇ったのが冒頭のフレーズ。

なるほど確かに筋肉のあの隆々とした凹凸の動きは

流動的だと表現したくなる。

特にギターでコードを押さえるのって

けっこう指の伸縮やら力が必要なので、

普段から弾きつけている人の筋肉というか筋というか腱というか、

とにかくはっきり見て取れるのですよね。

同時に昔習っていたピアノの先生の手の甲に顕れる

指の筋(腱?)も思い出しました。

日常生活では普通親指と人差し指しか使わないので、

一般人は残り3本の指の筋がくっついたような

状態になっているのですが、

先生の指の筋は1本1本はっきりとわかります。


きっとそれと同じような原理なのだろうなあと、

思わず演奏そっちのけでその動きに見入る私。(危険人物)





…で、そんなことをしてしまったせいか

急に気になりだしたのが

我らが(?)マスタング大佐の筋肉でした。


(以下例に漏れず話がそっちの方に転がりそうなので
 うんざりだという方はどうぞ避けてください…)

(そっち=ロイ×エド)

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【2005/10/16 22:56】 ロイ×エド雑談 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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